アストリッドとラファエル シーズン7 東京ロケにラファエルは不参加?アストリッドやテツオの問題、放送時期も徹底解説!

欧州ミステリー

アストリッドとラファエル シーズン6のNHK放送が終了しました。
まだ終了して数週間ですが、早くもシーズン7を見たい!と期待が盛り上がっています。

というのも、2026年3月4日、すでにシーズン7は撮影開始されたことが公表されているからです。

日本での放送が楽しみですね。

今回、シリーズ初の東京ロケがあります。しかし、なんとラファエルが不参加との情報があります。

そして、キャストたちの問題。
アストリッドとラファエルは、大切なものを失ってしまう。テツオの身分問題も、まだ解決していません。

シーズン7では、これらの伏線が回収されることになりそうです。
どのようにドラマが展開されるのか?次のシーズンが待ちきれません!

この記事では、アストリッドとラファエルシーズン6を踏まえ、

  • 東京ロケにラファエルがいないって本当?
  • ラファエルは、手の麻痺のせいで刑事をやめてしまう?
  • 犯罪資料局は消滅?アストリッドはどうなる?
  • テツオの身分問題
  • シーズン7放送時期の予想
  • シーズン7のエピソード情報
  • 俳優情報

など、現在わかっているシーズン7についての情報を、総まとめ&徹底解説していきます。

アストリッドとラファエル シーズン7 東京ロケにラファエルは不参加?

東京ロケにラファエルは不参加!

私が個人的に、「非常に」気になっている情報があります。

ラファエル役のローラ·ドヴェールが、東京ロケに不参加らしいのです。

ラファエル役のローラ·ドヴェールは、インタビューで、下記のように語っています。

『役の比重を自分の希望で軽くしてもらったので、東京パートに参加できるか確信がない』

(フランスPureBreak誌のローラ·ドヴェールのインタビューより、2026年3月)

自分で、「参加できなさそう」と言っているので、「東京ロケにラファエルが不参加」は、ほぼ確実でしょう。

シリーズ初の海外ロケ!しかも東京!
私たち日本のファンとしては、否が応でも期待が高まります。
それなのに、ラファエルが不参加だなんて、、、。

私は、このニュースを見て、本当に残念に思っています。

なぜ、大事な東京ロケに、ラファエルは参加できないのでしょうか?

ラファエル役 ローラ・ドヴェールは人気すぎて多忙!

理由としては、「ローラ・ドヴェールが多忙すぎること」がありそうです。

ラファエル・コスト警視は、直感的で、猪突猛進、情に厚い。でも本当は泣き虫な一面もある。そんな魅力的なキャラクターです。

ローラ・ドヴェールは、そのラファエルを好演し、一躍大人気となりました。

そして、アストリッドとラファエルだけでなく、「マドモアゼル・ホームズの捜査日記」というドラマの主演女優にも抜擢されたのです。

主演ドラマを、同時期に2つ抱えてしまっています。これはかなり多忙ですね。人気女優は大変です。

この2、3年ほどは、2つのドラマを交互に撮影しているような状態でした。

2023年以降のローラ・ドヴェールのスケジュールを、下の表にまとめています。(A&R=アストリッドとラファエル)

時期 撮影
2023年11月〜2024年3月 A&Rシーズン5
2023年〜2024年 マドモアゼル・ホームズ S1
2024年6〜10月 マドモアゼル・ホームズ S2
2025年6月〜 A&Rシーズン6
2026年3月〜 A&Rシーズン7

一つ終わったら、休んでいる暇もなく次、次、と、撮影が続いているのがわかりますね。
私は、体調は大丈夫かな?と、心配になっています。

そして、やはり無理が出てきているのでしょう。だから、「役の比重を自分の希望で軽くしてもらった」というインタビューになるわけです。

そうです。撮影だけでも忙しいのに、合間にインタビューも入っているのですよ!

文字通り、休む間もない数年を過ごしているのです。

オンラインで東京ロケ回に出演?

シーズン6では、

  • 現場ではアストリッドとニコラのコンビで活動
  • ラファエルはオンラインで捜査報告を聞く

という出演方法の回がありました。

シーズン7でも、同じような形(オンラインで捜査に参加)で東京ロケ回に出演になるのでしょう。

ちょっと寂しいですが、ローラ・ドヴェールは、大切なWヒロインの一人。
少しペースを落として、元気になってほしいですね。

サプライズでラファエルも東京ロケに参加!となってくれないかな?と、私はまだ望みを捨てていません。

シーズン7を楽しみに待っていることにします。

シーズン7 ラファエルは手の障害で刑事を辞める?

銃が撃てず、仲間を危険にさらすくらいなら辞める!

シーズン6第7話で、犯人一味を囲んで銃を構えた時、ラファエルは、手に力が入らず、銃を撃てませんでした。

新しい警視正にそれを見抜かれ、「手のことは病院で診てもらえ」と、諭されます。

手の麻痺が治らず、現場で銃が撃てないとなると、自分も危険だし、周りも危険にさらしてしまいます。

以前ラファエルは、「警視正(管理職)」に推薦されていました。
けれど、「私は現場が好き」と断っています。

でも、自分が現場にいるせいで、周りを危険に晒すとなれば話は別です。
そう思ったら、仲間思いのラファエルは、きっと刑事を辞めるでしょうね。

ラファエルが、「手の微細運動障害が残っている。このまま治らなければ、刑事を続けられないかも」と、アストリッドに告白します。

犯罪資料局を失うアストリッドと、刑事の仕事を失いそうなラファエル。
シーズン6のラスト、二人が手を重ねあって涙するシーンは、悲しく、衝撃的でした。

もし、手の麻痺が治らず、刑事が続けられなかったら、どうなるでしょう?
ラファエルが、刑事を辞めて別の仕事をしているなんて、想像もつきません。

「ラファエル完治」の楽観的ストーリーもアリか?

VX(ラファエルの体に入った神経毒)による症状は、完治することも多いそうです。

私は、ゆっくりだけど、ラファエルの症状は良くなり、銃も撃てるようになっていく。そして、完全に現場復帰する日が来る。

と、期待しています。

とはいえ、これはあくまで楽観論。

シーズン6での様子だと、手の障害が残り、刑事を辞める、となりそうですね。そうしたら、どうなってしまうのでしょう。

まさか、ニコラと結婚して専業主婦?いや、そんなわけないですね。家庭人のラファエルを、私は全く想像できません。

本当、どうなっちゃうんでしょうか。

シーズン7 アストリッドは犯罪資料局が消滅したら、警察をやめる?

シーズン7で犯罪資料局はどうなる?

シーズン6最終話のラストシーン。
アストリッドが、監査の結果のメールを受け取ります。

アストリッドは「犯罪資料局がなくなります」と、涙を流し、メールを見たラファエルも、「そんな、、、、」と呆然とするという、衝撃のラストシーンでした。

予算合理化及びデジタル化の流れにつき、物理保管の必要性を再評価しましたが、主要資料はデータ化済みと確認されました。

その結果、紙媒体の破棄と、保管室の転用が決まりました。

(アストリッドとラファエル シーズン6第8話より、アストリッド宛のメール)

アストリッドのいる犯罪資料局。そこは、「アストリッドの安全な城」でした。

紙の資料を読み込み、分類、整頓する。
静かな場所で、誰にも邪魔されず、一人で作業に没頭できる。

もう亡くなってしまったけれど、ガイヤール前 犯罪資料局長は、アストリッドの父の友人であり、後見人でした。ガイヤール前局長は、公私ともに、アストリッドを犯罪資料局で守ってくれていたのです。

そんな、アストリッドの「聖域」とも言える犯罪資料局に、突然現れた女性上司による「監査」が入ります。

私は、紙資料がなくなる=アストリッドの居場所がなくなるということだと思っています。

守護者を失い、居場所を失ったアストリッド。今後はどうなるのでしょうか?

犯罪資料局を失ったアストリッドは?警察をやめる?

私は、犯罪資料局がなくなったら、アストリッドは居場所を無くしてしまう、と言いました。

けれど、単に居場所がないというだけではありません。

アストリッドにとって犯罪資料局は、「安全で、自分の能力が活かせる職場であり、やりがいと存在意義を感じられる場所」でした。

つまり、「物理的にも精神的にも支えになっていた場所」。これを失ってしまうのです。

自閉症であるアストリッドは、変化に弱い。
私は、ショックで警察を辞めてしまうのでは?と、心配しています。

ラファエルが刑事をやめ、アストリッドも警察を辞めたら、ドラマが終わっちゃいますからね。(まさか、、、、!)

「保管室の転用」の意味がカギになる?

メールには「保管室の転用」とありました。「部署ごと消滅」と、明記はされていないのです。

例えば、

  • 紙媒体を処分した後の面積の80%は、データセンターに転用。
  • 残りの20%の面積は、『デジタル犯罪資料局』として残り、
  • アストリッドたち職員は、引き続き、『デジタル部署』で、資料の管理にあたる

という展開も、アリだと思います。

私は、アストリッドのために、なんとか「犯罪資料局」は残して欲しいと、強く願っています。

アストリッドとラファエル シーズン7 東京ロケで、テツオの問題は解決?

東京ロケでテツオと父親の確執はどうなる?

シーズン7での初の東京ロケ。当然、テツオは日本に帰国、家族に会うでしょう。

個人的には、シーズン6までの、『テツオは相続から逃げて、日本から蒸発、身分証を偽造してパリに潜伏』の伏線回収がなされるのでは?と考えています。

これもまた、期待してしまいますね。

個人的な予想はというと、相続から逃げたことについて、父親と話し合いを持ち、決着をつける、という展開になると思っています。

テツオとアストリッドは、日本で結婚式?

で、もしかして、テツオはアストリッドと日本で結婚するとか?
そして、ラファエルは、オンラインで結婚式に参列。

私は、これがありそうな展開だと思っています。

シーズン5でラファエルが言っていた、「シロムキュ(白無垢)」姿のアストリッドが見られるかもしれませんね。

金閣寺でのシロムキュなんてどうですか?すごく映えそうです。

シーズン5で、テツオとアストリッドの結婚式は延期になっていました。
日本で結婚という形で回収するのも、素敵だと思います!

 

アストリッドとラファエルシーズン7の放送時期は?

2026年3月4日から撮影が始まった、アストリッドとラファエル シーズン7。

全8話、France 2での放送は2026年秋以降、10~12月の見込みです。(Sortir Paris)

海外ドラマNAVIを見ると、フランスでの放送は、

  • 11月~12月の8週間で
  • 8回分が放送される

ことになっています。

日本での放送はいつごろになるでしょうか?

過去2年は、

  • 年明けの1月か2月に、ミステリーチャンネルで、日本初放送
  • NHKでは春、4月くらいの放送

となっていました。
おそらく、今年も同時期の放送でしょうね。

今は6月ですので、早くても、あと7~8ヶ月、待たなくてはなりません。

私は、それまでシーズン1~6を見て復習しておくことにします!

 

アストリッドとラファエル シーズン7 にはどんなエピソードがある?

現在、わかっているのは、

  • サバイバリズム
  • 古代エジプト
  • ヒンドゥー教コミュニティ
  • 屋形船での殺人事件
  • パリと東京をまたぐ捜査

があると、FranceTVProの公式プレスリリースにも明記されています。

私は、毎シーズン、事件の題材の引き出しの多さには感心しているのですが、今回は特に振れ幅が大きいですね。

古代エジプト、ヒンドゥー教コミュニティなど、もはや謎めいた殺人事件の予感しかしません。

私は個人的に、アストリッドとラファエルの良いところは、「結末が、現代の事件として決着する」ことだと思っています。

今までも、宗教や呪物に関係した事件はありました。

最初は謎めいた事件で幕を開けますが、最後にはちゃんと現実的な結末で幕を閉じています。

私は、ここがポイントだと思っています。

不気味な事件→オカルトでなんとなく解決、みたいな曖昧さがないところが、視聴者の人気、信頼を集めているのでしょうね。

シーズン7も同様に、きちんと「現代に起こった事件としての結末」を見せてくれるだろうと、期待しています!

アストリッドとラファエル シーズン7 俳優陣の顔ぶれ

『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』シーズン7での俳優陣に、大きな変更はありません。

シーズン7の主な俳優陣と役柄

レギュラー陣は、全員続投ですね。

  • アストリッド・ニールセン:サラ・モーテンセン (Sara Mortensen)
  • ラファエル・コスト:ローラ・ドヴェール (Lola Dewaere)
  • ニコラ・ペラン:ブノワ・ミシェル (Benoît Michel)
  • ノラ・モンスール:ソフィア・ヤムナ (Sophia Yamna)
  • ヴァッシュー警視正:ユベール・ルーロー (Hubert Delattre)
  • アンリ・フルニエ:ウスキ・キアル (Husky Kihal)
  • ウィリアム・トマ:ジャン・ブノワ・スイル (Jean-Benoît Souilh)
  • テツオ・タナカ:ケンゴ・サイトウ (齊藤研吾)

プロファイラーのデルフィーヌは準レギュラーへ?

そして、

シャルロット・ガシオ:デルフィーヌ・シモン(Delphine Simon)

  • シーズン5第6話「狼男の事件」
  • シーズン6第3話「血塗られた守り神」
  • シーズン6第7話「ギロチン」

の3回に登場した、心理プロファイラーの女性です。

最近、出番が増えている、デルフィーヌ。

個人的には、デルフィーヌが、準レギュラーに昇格してほしいと思っています。

なぜなら、「プロファイリング」という要素が加わると、心理描写が増えることで、ドラマ展開の幅が広がるからです。

ラファエルの直感、アストリッドの資料によるデータの裏付け、みんなの捜査、という定番スタイルに、視聴者も慣れてきています。
違う言い方をすれば、少々マンネリ気味かも?

個人的には、この辺で、ちょっと違った捜査スタイルにも挑戦して欲しいと思うのです。

今までとは違う見せ場を作る。
その起爆剤として、デルフィーヌには、シーズン7でも活躍して欲しいと期待しています。

東京ロケでの日本人俳優陣に、貫地谷しほりさん希望

アストリッドの恋人であるテツオ・タナカ役の齊藤研吾さんをはじめ、東京パートでの新たな登場人物や日本人俳優の活躍も、見逃せないでしょう。

東京パートで、齊藤研吾さん以外の日本人俳優は、誰になるのでしょうか?
日本で撮影するので、少なくとも何人か、登場するはずです。

私の希望としては、女優の「貫地谷しほり」さんに登場してもらいたいですね。
そう、アストリッドの吹き替え女優さんです。

実現したら、夢の共演ですね!
スタッフさんの遊び心に期待したいところです。

今のところ、東京ロケでの、日本人俳優の名前は明かされていませんが、どんな俳優さんたちが登場するか気になりますね。

配役は、フランスでの放送の1ヶ月前くらいには発表されるでしょうか?

また新情報が出たら、お知らせします!

まとめ:アストリッドとラファエル シーズン7は、今まで以上に期待できる!

今回は、すでに撮影開始になっている、シーズン7についての情報をまとめてみました。

今回の注目は、なんといっても、アストリッドとラファエル、二人の「大切なものの喪失」について描かれることに注目です。

シーズン7は、今後の物語の展開に大きく関わるシーズンになることは、間違いないでしょう。

7月1日、シーズン7がクランクアップしたと、ヴァシュー警視正役の俳優さんがXを更新していました。
写真には、警視正、ニコラ、ノラの三人。

これには何か意味がある?
まさか、アストリッドもラファエルも辞めて、最後に残ったのはこの三人!なんてことはないでしょうけれど。

放送されるのが待ち遠しいですね!

 

 

 

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