ミステリーinパラダイス|フロランスの性格・能力・降板理由・再登場まとめ【シーズン13の結末まで徹底解説】

登場人物

英国BBC制作のドラマ『ミステリー in パラダイス』。
その中でも「知的で努力家、時にお茶目」という多面性を持つ
フロランス・カッセル巡査部長は、ファンから特に愛される存在です。

この記事では、フロランスの

  • 性格

  • 能力と名エピソード

  • ファッション

  • 恋人の事件

  • 再登場(シーズン10)

  • 再々登場(シーズン13)とネヴィルとの結末(最新)

までを、最新シーズンの内容も交えて網羅的に解説します。
(※ネタバレを含みますのでご注意ください)

フロランスはどんな人?(早わかりプロフィール)

  • 初登場:シーズン4

  • 相棒としての加入:シーズン4 第5話

  • 性格:聡明・努力家・冷静・お茶目

  • 能力:判断力・洞察力・潜入捜査の適性

  • 昇進:巡査 → 巡査部長

  • 重大事件:恋人の死、潜入捜査任務

  • 降板①:シーズン8第6話

  • 再登場①:シーズン10

  • 降板②:シーズン11第4話

  • 再々登場②:シーズン13 第5〜8話

  • 最終的な結末:ネヴィルと共に旅に出る

  • 演者:ジョセフィーヌ・ジュベール(Josephine Jobert)

まずはここを押さえると、フロランスの全体像がつかめます。

フロランスの性格:お茶目でチャーミング、そして頭がいい

フロランスの初登場はシーズン4第1話。
海辺のバーでドウェインと軽く会話し、その後“新任”として署に現れる——
黙っていて後で驚かせるという、ちょっとお茶目な登場シーンです。

この一瞬で、フロランスの明るさ・ユーモアが伝わります。

普段は穏やかで礼儀正しいですが、
時折見せる冗談やいたずらっぽさが魅力。

しかし事件となると態度は一変し、
冷静で鋭い洞察力を持つ有能な警官として活躍します。

フロランスのファッション:南国の爽やかコーデが魅力

制服姿も凛々しいですが、
巡査部長に昇進してからの私服が“とにかくかわいい”。

  • タンクトップ

  • キャミソール

  • ショートパンツ

  • サンダル

南国らしい軽やかでヘルシーなファッションが毎回話題になるほど。
私も、フロランスの衣装が出てくるたびにワクワクしてしまいます。

フロランスの能力:有能で、頭がよく、努力家

ハンフリーの絶妙なフォローが光る

ハンフリーはそそっかしく物を落としがちですが、
フロランスはそのたびにsmooth にサポート。

実はこれ、前任カミールからの手紙に
「こういう時はこうフォローして」と書かれていて、
フロランスはそれを素直に実践していたのです。

有能さと同時に、
誠実で素直な人柄がうかがえます。

昇進の理由も“実力”

激務の中でも勉強し、昇進試験に合格して巡査部長に。
制作側も「フロランスは自然と昇進するキャラ」と語っています。

フロランスの重大エピソード(ネタバレ):恋人の死と、心の強さ

恋人が事件に巻き込まれ射殺され、
自らも銃弾を受けてしまう痛ましいエピソードがあります。

しかしフロランスは、
悲しみや怒りを爆発させることなく、
冷静に犯人を逮捕。

視聴者が胸を打たれた名シーンです。

潜入捜査のエピソード:勇気と優しさが光る

麻薬密売組織に潜入するため、
“子守として住み込み”という危険な任務を受けるフロランス。

訓練期間はわずか一週間。
誰もが尻込みするような任務でしたが、
フロランスは覚悟を決めて挑みます。

密売人の養女に対しても優しく接し、
少女の心に寄り添う姿が印象的でした。

フロランスはなぜ島を去った?(シーズン8 → 11 降板理由)

Wikipediaの公式記述に基づくと、フロランスは

  • シーズン8第6話で一度降板

  • シーズン10で署長の依頼により再登場

  • シーズン11第4話で再び島を離れる

という経歴を辿っています。

降板理由は、恋人を失った島で働き続けることが精神的に困難だったこと。
潜入捜査の疲労も重なり、
“自分を取り戻すための旅立ち”として描かれました。

制作側も「自然な卒業だった」とコメントしており、
不仲やトラブルではありません。

フロランスはシーズン13で再々登場!(最新情報)

ここからは最新シーズンの内容です。
ネタバレを含みますのでご注意ください。

フロランスは シーズン13の第5〜8話で再々登場します。
BBC公式のエピソード概要でも “Florence returns” と明記されています。

制作側は、
「ネヴィルの最終章を美しく締めるために必要なキャラクター」
としてフロランスを再び登場させたと語っています。

シーズン13最終話:ネヴィルの想いをフロランスが受け入れる

長い間描かれてきた“ネヴィルの片想い”。
彼の恋心は、フロランスが島を離れてからも続いていました。

そしてついに、
シーズン13第8話でフロランスがその想いを受け入れます。

公式サマリーでは

“Neville makes a life-changing decision.”

と表現されており、その決断とは……

フロランスとネヴィルが一緒に旅をすること。

フロランスとネヴィルの“W降板”はシリーズ最大級の転換点

ラルフ・リトル(ネヴィル役)の降板は公式に公表されており、
制作陣は

「ネヴィルの物語を締めくくるための、最も美しい形だった」

と説明。

フロランスはネヴィルにとって特別な存在であり、
二人の“共同卒業”は多くのファンの胸を打つエンディングとなりました。

ネヴィルとフロランスは、シーズン13で二人とも降板しました。
二人がどのような選択を経て旅立つことになったのかは、こちらの記事で詳しく考察しています。

ミステリー in パラダイス シーズン13、ネヴィル降板の理由と最終回の真相|フロランスとの旅立ちが意味するもの
『ミステリー in パラダイス』シーズン13でネヴィルはなぜ降板したのか。最終回の台詞と描写、俳優ラルフ・リトルの発言をもとに、成長・選択・パートナーシップという視点から真相を考察します。

今後の再登場はある?

現時点では予定はありませんが、

  • 番組は特別出演文化がある

  • 2人は“生存して旅に出た”設定で後付けしやすい

  • 女優ジョセフィーヌも役を好んでいる

など、再登場の可能性は十分にあります。

フロランス役:ジョセフィーヌ・ジュベールについて

  • フランス出身

  • 職業:女優・歌手

  • 親戚にエヴァ・グリーン、エルサ・ルンギーニ

  • 母方はマルティニークのルーツ

  • 南国舞台の本作にぴったりのキャスティング

本人はインタビューで

「フロランスは私にとって特別な存在」

と語っています。

まとめ:フロランスは“強さ・優しさ・知性”を兼ね備えた魅力的なキャラクター

  • お茶目で魅力的

  • 冷静で勇敢

  • 有能で努力家

  • 恋人の死を乗り越えた強い女性

  • そしてネヴィルとの“美しい旅立ち”

こんな多面性を備えたフロランスは、
シリーズに欠かせない存在でした。

またいつか特別出演があることを期待したいですね。

ぜひドラマを楽しんでください!

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